YUTAKA: ONIGIRI
YUTAKAは、日本の伝統食であるおにぎりを、現代のライフスタイルに合わせて再構築したパッケージデザインプロジェクトです。忙しい日常の中でも手軽に楽しめるおにぎりの良さを活かしながら、一般的なプラスチック包装に代わる、環境に配慮したボックス型パッケージを提案しました。
箱は横から開く構造にすることで使いやすさを保ちつつ、廃棄物の削減を目指しています。親しみやすくポップなビジュアルを取り入れ、日本の伝統と現代の暮らしを、健康・サステナビリティ・心地よさという視点からつなぐデザインに仕上げました。
CHALLENGE
プラスチック包装による環境負荷
おにぎり本来の手軽さを維持すること
現代の生活に合う新しいパッケージ体験
PURPOSE
使いやすさとサステナビ リティの両立
日本の食文化を親しみやすく現代的に表現
TARGET
仕事と子育てを両立する30代女性
手軽さ・安全性・健康を重視するユーザー
Branding System
LOGO
ロゴは、おにぎりの三角形をベースに「YUTAKA」の文字を組み合わせ、植物を思わせるシンボルとして構成しました。
Logo Sketches
TYPEFACES
Sicたいぷ
American Typewriter
COLORS
ICONS
3種類の具材は色とアイコンで区別し、日本の麻の葉模様を取り入れることで、自然・健康・親しみやすさを表現しています。